どんな働きをしてるの?
1. 「体をつくる」大切な働き
葉酸は赤ちゃんが細胞を作るのを助け、体の発育を促します。
葉酸は遺伝情報物質のDNA、RNAを構成する「核酸」の合成に深くかかわっています。
葉酸は、赤ちゃんの体の発育に大切な働きをしています。
葉酸は細胞が新しい作られるときに不可欠の栄養素です。葉酸は遺伝にかかわるDNA、RNAに深くかかわっています。そのため新陳代謝に大きく関わる栄養素として、成人女性も毎日とるべき必須栄養素となっています。
妊婦さんだけでなく、妊娠を望むすべての女性にも、ぜひとってもらいたい栄養素として、世界中でも注目されているんですよ。
2. 「妊娠初期の赤ちゃんに欠かせない」働き
葉酸が不足すると体がきちんと作れない!?

葉酸が不足すると、赤ちゃんは体を作るたんぱく質をスムーズに作り出せません。
おなかの中の赤ちゃんの脳や脊髄の発達にも悪影響が出るようになります。
妊娠初期の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で一日一日、成長しています。
新しい細胞が作られている大切なときですから、葉酸は妊娠期には絶対に必要な栄養素なんです。
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